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[linux-zaurus:123] Re: Zaurus SL-A300
乃村です.
On Tue, 25 Jun 2002 21:54:52 +0900,
Yoshinari Nomura <nom@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx> said:
> naga10 に関しては,公開の許諾をいただく前の実験のつもりです.
> URL に tmp が入ってるのもそのためです.
> 許諾を頂いてオープンにしたいと思っています.
naga10 から作った unismall のアーカイブを作りました.
所在は,下記の通りです.(置き場所は変わるかもしれません)
http://www.swlab.csce.kyushu-u.ac.jp/~nom/prj/Z/unismall20020725.tar.gz
上記アーカイブ中の README を下に付けます.
naga10 の作者さんには,メールでお知らせしときました.
さっきメールしたばかりで,まだ返事は貰っていませんが,
naga10 の README に従っているので問題ないはずです.
あとは qpf の作り方ドキュメントを書けば,
フォントについてはひとまず終了かなと思ってます.
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nom
Qtopia 用 10ドット qpf 漢字フォント unismall (乃村 能成 nom@xxxxxxxxxxxxx)
2002-07-25
1. はじめに
Linux Zaurus (SL-5000D 等) の 標準 GUI 環境として採用されている
Qtopia は UNICODE を扱うことができます.UNICODE のフォントとして,
unifont と呼ばれる qpf フォントが既に存在しますが,
(1) 16ドットのため,Zaurus の画面には大き過ぎる
(2) 日本語以外のグリフを持つので,巨大で,メモリを圧迫する
の問題があり,日本語を主に使う場合には,少々辛いものがあります.
そこで,naga10 ( http://hp.vector.co.jp/authors/VA013391/fonts/ )
を qpf に変換することによって unismall というフォントを作成しました.
unismall は,
(1) Zaurus にちょうどいい 10ドットの qpf フォント
(2) iso8859-1 と JISX0208 部分のグリフのみなので,コンパクト
のような特徴を持っています.
2. ファイル構成
このアーカイブには以下のファイルが含まれます.
README このファイル
README-naga10 元になったフォント (ナガ10) の README
unismall_100_50.qpf X11 の qvfb で利用可能な qpf フォント
unismall_100_50_t10.qpf Zaurus で利用する qpf フォント
3. SL-5000D での使い方
(1) unismall_100_50_t10.qpf を /home/QtPalmtop/lib/fonts/ に置きます.
(2) cd /home/QtPalmtop/lib/fonts/
(3) ln -s unismall_100_50_t10.qpf unifont_160_50_t10.qpf
(4) http://qpe.sourceforge.net/packages/ipaq/ から
qpe-language_*_arm.ipk
qpe-i18n-ja_*_arm.ipk をインストール.(* はバージョン)
(5) Settings -> Language を起動して,Japanese を選択
ここまでで,メニュー表示が日本語になると思います.
さらに,住所録等のアプリケーション中の表示に
日本語を出すためには,
(6) /home/QtPalmtop/lib/fonts/helvetica* を隠す.
(たとえば mkdir h; mv helvetica* h/)
(7) アプリケーション毎のフォントサイズの選択を変更してみる
を試してみて下さい.
embeddedkonsole (ターミナル) で日本語を出すためには,
日本語パッチの当たった embeddedkonsole を利用する必要があります.
3. 配布・転載条件
配布・転載条件は,このフォントの元になっている ナガ10 フォントの
条件に従います.同梱の README-naga10 を参照して下さい.
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ML: linux-zaurus@xxxxxxxxxxx
使い方: http://QuickML.com/